防府、防府天満宮 参集殿
防府、防府天満宮 参集殿
11:30開演
浜離宮朝日ホール
品川区小山台会館(東京)
デュッセルドルフ(ドイツ)
シューマン・ザール
原田英代(ピアノ)
アーヘン(ドイツ)
旧クアハウス
金川真弓(ヴァイオリン)
原田英代(ピアノ)
コースフェルト(ドイツ)
コースフェルト劇場
金川真弓(ヴァイオリン)
原田英代(ピアノ)
ヴァイブリンゲン(ドイツ)
ビュルゲルセンター
ヨン・フォッセ:「朝の夜」 & グリーグ:抒情小曲集
原田英代(ピアノ)
ニュルティンゲン(ドイツ)
シュタットハレ
原田英代(ピアノ)
デュッセルドルフ(ドイツ)
シューマン・ザール
金川真弓(ヴァイオリン)
原田英代(ピアノ)
防府、防府天満宮 参集殿
東京、渋谷美竹サロン
ボッフム(ドイツ)
クリストゥス教会
アルマ・マーラーとグスタフ・マーラー
ペーター・ローマイヤー(朗読)
ローマン・トレーケル(バリトン)
原田英代(ピアノ)
フランクフルト(ドイツ)
旧オペラ座
アルマ・マーラーとグスタフ・マーラー
ペーター・ローマイヤー(朗読)
ローマン・トレーケル(バリトン)
原田英代(ピアノ)
ケルン(ドイツ)
ケルン・フィルハーモニー
アルマ・マーラーとグスタフ・マーラー
ペーター・ローマイヤー(朗読)
ローマン・トレーケル(バリトン)
原田英代(ピアノ)
ハノーファー(ドイツ)
アム・エイギ劇場
アルマ・マーラーとグスタフ・マーラー
ペーター・ローマイヤー(朗読)
ローマン・トレーケル(バリトン)
原田英代(ピアノ)
ベルリン(ドイツ)
ベルリン・フィルハーモニー
アルマ・マーラーとグスタフ・マーラー
ペーター・ローマイヤー(朗読)
ローマン・トレーケル(バリトン)
原田英代(ピアノ)
ハンブルグ(ドイツ)
エルプ・フィルハーモニー
アルマ・マーラーとグスタフ・マーラー
ペーター・ローマイヤー(朗読)
ローマン・トレーケル(バリトン)
原田英代(ピアノ)
ビーティヒハイム‐ビッシンゲン(ドイツ)
“エロス、叡智、無分別”
原田英代(ピアノ)
ウーゼドム音楽祭(ドイツ)
アレクシス・キヴィの小説『七人の兄弟』とフィンランドのピアノ曲
シベリウス、パルムグレン、マデトヤ、カスキ、メリカント
原田英代(ピアノ)
MDR(中部ドイツ放送局)音楽祭
原田英代(ピアノ)
ドイツ、ラインガウ音楽祭
テーゲルンゼー(ドイツ)
テーゲルンゼー音楽祭
原田英代(ピアノ)
ベルリン・ドイツ劇場
原田英代(ピアノ)
ハルツブルク(ドイツ)
ハルツブルク音楽祭
原田英代(ピアノ)
ヴュルツブルク(ドイツ)
モーツァルト音楽祭
シュテファン・ヴィルケニング(朗読)
原田英代(ピアノ)
ドナウエッシンゲン(ドイツ)
ドナウハレ/ストラヴィンスキー・ホール
ペーター・ローマイヤー(朗読)
原田英代(ピアノ)
ベルリン・ドイツ劇場
ベルント・シュテンペル(朗読)
原田英代(ピアノ)
ベルリン・ドイツ劇場
“エロス、叡智、無分別”
原田英代(ピアノ)
ウィーン(オーストリア)
ウィーン・ムジークフェライン
アニー・エルノーの小説 『ある女』 とエリック・サティ
原田英代(ピアノ)
ベルリン・ドイツ劇場
“私たちの愛のすべて、私たちの悲劇のすべて”
原田英代(ピアノ)
チューリッヒ(スイス)
チューリッヒ劇場(Schauspielhaus Zürich)
“エロス、叡智、無分別”
原田英代(ピアノ)
ベルリン・ドイツ劇場
原田英代(ピアノ)
14:00開演(13:30開場)
美竹清花さろん
グリーグ
『抒情小曲集』より
「郷愁」「消え失せた日々」「メロディー」「感謝」
ショパン
マズルカ op.17-4
バラード第1番
チャイコフスキー
『四季』より
ラフマニノフ
プレリュードより
リスト
『愛の夢』
ワーグナー=リスト
『イゾルデの愛の死』
マーラー
交響曲第2番 第1楽章より
交響曲第5番より アダージェット
ドヴォルザーク
交響曲第9番『新世界より』第2楽章
他
入場料等は「お問合せ」のPDFファイルをご覧ください。お申込みはGoogle formまたはPDFファイル記載のメール、お電話、LINEにて承ります。
15:00開演(14:30開場)
防府天満宮 参集殿
グリーグ
『抒情小曲集』より
「郷愁」「消え失せた日々」「メロディー」「感謝」
ショパン
マズルカ op.17-4
バラード第1番
チャイコフスキー
『四季』より
ラフマニノフ
プレリュードより
リスト
『愛の夢』
ワーグナー=リスト
『イゾルデの愛の死』
マーラー
交響曲第2番 第1楽章より
交響曲第5番より アダージェット
ドヴォルザーク
交響曲第9番『新世界より』第2楽章
他
入場料等は「お問合せ」のPDFファイルをご覧ください。お申込みはPDFファイル記載のメール、お電話/FAXにて承ります。
14:00開演(13:30開場)
武蔵野市民文化会館 小ホール
~ラフマニノフと、彼が愛した作曲家たち~
シューマン
アラベスク ハ長調 op.18
リスト
愛の夢 第3番
ワーグナー(リスト編)
イゾルデの愛の死 S.447 R.280
ショパン
バラード 第4番 ヘ短調 op.52
チャイコフスキー
『四季』6月「舟歌」、11月「トロイカ」
チャイコフスキー(プレトニョフ編)
『くるみ割り人形』よりアダージョ
ラフマニノフ
前奏曲 嬰ハ短調「鐘」op.3-2
前奏曲 ト長調 op.32-5
練習曲「音の絵」ト短調 op.33-8
前奏曲 嬰ト短調 op.32-12
楽興の時 ト長調 op.16-6
ピアノ・ソナタ 第2番 変ロ短調 op.36(1931年版)
15:00開演(14:30開場)
防府天満宮 参集殿
~ラフマニノフと、彼が愛した作曲家たち~
シューマン
アラベスク ハ長調 op.18
リスト
愛の夢 第3番
ワーグナー(リスト編)
イゾルデの愛の死 S.447 R.280
ショパン
バラード 第4番 ヘ短調 op.52
チャイコフスキー
『四季』6月「舟歌」、11月「トロイカ」
チャイコフスキー(プレトニョフ編)
『くるみ割り人形』よりアダージョ
ラフマニノフ
前奏曲 嬰ハ短調「鐘」op.3-2
前奏曲 ト長調 op.32-5
練習曲「音の絵」ト短調 op.33-8
前奏曲 嬰ト短調 op.32-12
楽興の時 ト長調 op.16-6
ピアノ・ソナタ 第2番 変ロ短調 op.36(1931年版)
14:00開演(13:30開場)
美竹清花さろん
【プログラム】
マーラー
交響曲第2番 第1楽章より
交響曲第5番 第4楽章 アダージェットより
交響曲第8番 第二部より
エーセル・スマイス
オペラ「難破船略奪者」より 第二幕へのプレリュード
交響曲「囚人」より コラール
ラフマニノフ
前奏曲 変ホ長調 op.23-6
楽興の時 ト長調 op.16-6
リスト
愛の夢第3番
他
入場料等は「お申込み/お問合せ」のPDFファイルをご覧ください。
15:00開演(14:30開場)
防府天満宮 参集殿
【プログラム】
マーラー
交響曲第2番 第1楽章より
交響曲第5番 第4楽章 アダージェットより
交響曲第8番 第二部より
エーセル・スマイス
オペラ「難破船略奪者」より 第二幕へのプレリュード
交響曲「囚人」より コラール
ラフマニノフ
前奏曲 変ホ長調 op.23-6
楽興の時 ト長調 op.16-6
リスト
愛の夢第3番
他
入場料等は「お申込み/お問合せ」のPDFファイルをご覧ください。
14:00開演(13:30開場)
美竹清花さろん
入場料等は下記「お申込み/お問合せ」のPDFファイルをご覧ください。
【プログラム】
モーツァルト
アダージョ ロ短調 K.540
ベートーヴェン
ソナタ 第17番 ニ短調 作品31-2「テンペスト」 第1楽章
フェリックス・メンデルスゾーン
プレリュードとフーガ 第1番 ホ短調 作品35-1
ファニー・メンデルスゾーン
ソナタ ト短調 第1楽章
ショパン
バラード 第1番 ト短調 作品23
ラフマニノフ
エレジー 作品3-1
チュルリョーニス(1875-1911)
プレリュードより
ハイノ・エッレル(1887-1970)
バガテルより
祖国の調べ
16:00~17:30
朝日カルチャー・センター 新宿教室
歴史の狭間で生きた作曲家たち
本レクチャーはオンラインと教室受講の同時開催です。
どちらの参加者の方にも開催後1週間有効な動画が配信されます。
講座内容:
ウクライナ戦争が勃発してから、民族間、国家間の長年くすぶった軋轢が浮上しつつあります。それはお互いを認め合えない所以なのでしょうか?
多くの作曲家たちがそういった諍いに巻き込まれました。今年没後175年を迎えたメンデルスゾーンは恵まれた家庭に育ったとはいえ、ユダヤ人であったがために死後苦渋を強いられ、来年4月に生誕150年を迎えるラフマニノフはロシア革命で祖国を追われ、慣れないアメリカの土地で苦しみました。またソ連に脅かされたバルト三国の音楽家たちもスターリン時代に苦汁を嘗めました。そのおぞましい時代に彼らがいかにして自分の音楽を守ったのか、その足跡を辿ると同時に、彼らが音楽に託したメッセージを探ります。
(演奏予定)
フェリックス・メンデルスゾーン
プレリュードとフーガ第1番
ファニー・メンデルスゾーン
ソナタ ト短調 より
ラフマニノフ
プレリュードより
チュルリョーニス
プレリュードより
エッレル
「12のバガテル」より
17:00開演(16:30開場)
防府天満宮 参集殿
入場料等は下記「お申込み/お問合せ」のPDFファイルをご覧ください。
【プログラム】
モーツァルト
アダージョ ロ短調 K.540
ベートーヴェン
ソナタ 第17番 ニ短調 作品31-2「テンペスト」 第1楽章
フェリックス・メンデルスゾーン
プレリュードとフーガ 第1番 ホ短調 作品35-1
ファニー・メンデルスゾーン
ソナタ ト短調 第1楽章
ショパン
バラード 第1番 ト短調 作品23
ラフマニノフ
エレジー 作品3-1
チュルリョーニス(1875-1911)
プレリュードより
ハイノ・エッレル(1887-1970)
バガテルより
祖国の調べ
19:00開演(18:15開場)
Hakuju Hall(ハクジュホール)
シューベルト
ピアノ・ソナタ 第21番 変ロ長調 D.960
ラフマニノフ
前奏曲 ロ短調 op.32-10
前奏曲 ニ長調 op.23-4
「音の絵」第7番 ハ短調 op.39-7
「楽興の時」第6番 ハ長調 op.16-6
スクリャービン
練習曲 変ロ短調 op.8-11
ピアノ・ソナタ 第5番 op.53
16:00~17:30
朝日カルチャー・センター 新宿教室
時代精神の影響を受けて
シューベルトのソナタ形式とロシアの世紀末
1)「ベートーヴェンの後で何ができるか」というシューベルトの言葉は、明らかにベートーヴェンのソナタ形式を意識してのものでした。ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンによって確立されていったソナタ形式は、ウィーン生まれのシューベルトにとっても当然マスターしなければならないものでしたが、もともとリート作曲家である彼にとって、独自のソナタ形式を見出すのは楽なことではありませんでした。数々の未完のピアノ・ソナタがそれを物語っています。階級の対立から市民の時代に移行しよいうとしていたウィーンで、彼は暗中模索を繰り返しながら、ついには自分のソナタ形式を生み出します。その様子を、時代の背景とともに探ります。
2) スクリャービンとラフマニノフは、少年期より名伯楽ズヴェーレフのもとでピアノを学んだ同僚でした。またモスクワ音楽院では両人ともアレンスキーのもとで学びロシアの香りの濃い抒情性に満ちた作品を書いていたにもかかわらず、やがて二人は全く違う音楽家に成長していきます。時代は世紀末に生を受けた二人が、不穏な時代にあって、どのように異なった道を見つけていったか探ります。
17:00開演
防府天満宮参集殿(防府市)
シューベルト
ピアノ・ソナタ 第21番 変ロ長調 D.960
ラフマニノフ
前奏曲 ロ短調 op.32-10
前奏曲 ニ長調 op.23-4
「音の絵」第7番 ハ短調 op.39-7
「楽興の時」第6番 ハ長調 op.16-6
スクリャービン
練習曲 変ロ短調 op.8-11
ピアノ・ソナタ 第5番 op.53